2012年1月6日金曜日

名詞の正しい発音が全ての基礎、証拠

ウワイト(倭人)大学院講義録

『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録01:12頁

名詞の正しい発音が全ての基礎、証拠

名前はすべての会話や記録の「本当の主語」であって、

それがその本体とその実感を表現する最大の遺物なのである。

例えば現在の犯罪者を捕えるにしても、凶器の拳銃を特定するにしても、

その名前がいい加減では、犯人は逮捕できないし、捕えても犯罪を立証できず、

有罪として処罰することはできない。

それほど難しい問題ではなくても、薬局で薬一つ買うこともできないし、

似た名前のものを買って飲めば、

病気がなおるどころか悪化させたり死んだりすることになる。

だから『魏書倭人章』を単に読むだけでも、

名詞の発音は、

3世紀の正確な発音で読むことが何よりも重要な第一歩なのである。

『参考』
ウワイト(倭人)大学院講義録 

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ウワイト(倭人):大学講義録

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