2012年1月10日火曜日

「位置」捜索と定点設定と確認の方法

ウワイト(倭人)大学院講義録

『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録02:1頁

「位置」捜索と定点設定と確認の方法

『魏書倭人章』でいちばん関心を集めているのは、

邪馬壹国の都がどこにあったかという「位置」探しである。

それを完全につきとめるにはどうすればいいか?…。

さらにそれを動かない証拠にするにはどうすればいいか?…。

その教料書になるものをご覧にいれよう。

日本では今でも新しい遺跡が見付かるとすぐ「邪馬台国か?」などと、

大見出しで報道する新聞などがあって、

そのたびに実に恥かしい思いをする。

今頃になっても、日本の顔といわれているマスコミがこんな実情である。

不勉強も甚だしい。

そんな報道をしている会社の教養度も低く見られる。

時代の最尖瑞をいっているはずのジャーナリストが、

そんなに遅れていていいのか?と奇怪に思う。

それだけならいいが、

世界に対して日本の文化度の低さを、

まざまざと見せつけることになっている。

なぜなら日本にとって唯一といっていい

建国時代の客観文献『魏書倭人章』でさえ、

もう21世紀だというのに、

まだそんな程度か…と呆れている海外の学者やジャーナリストが

実に多いからである。

『魏書倭人章』の研究者は日本だけではない、全世界にいる。

だが私たちの学界ではもう

『魏書倭人章』には謎など残っていない。

解決ずみなのである。

だからあなたもよく理解して啓蒙におつとめになって戴きたい。

『参考』
ウワイト(倭人)大学院講義録 

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ウワイト(倭人):大学講義録

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