2013年12月27日金曜日

一般名詞で史実を知る法= 例「網(あみ)」


 『Yahoo!天気・災害

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録31:12頁

 出雲と切っても切れない日本語の名詞に「網(あみ)」がある。

 地名が多くの史実を記録していて、

 歴史の復元に欠かせない重要文化財であることは、

 もう充分にご確認戴いているが、

 地名以外の名詞もまた同様の働きを内蔵している。

 その例として「網」のお話しをしよう。

 網とは、現在では様々な意味に使われていて、

 ちょっと一言(ひとこと)ではつかみ難いが、

 古代には「魚を一網打尽(いちもうだじん)にする道具」だった。

 「アミ」という日本語の語源は?というと、

 海人たちの生活を支える生命(いのち)の親、尊い神聖な武器だったのである。

 その名は海人たちには尊敬に値いする名が選ばれているはずである。

 それは彼らが海神ポセイドンを、

 自分たちの固体名に選んで国名や地名や姓にして、

 今まで用い続けているように……。

 だから「網」はポセイドンに関係のある名だった可能性が高い。

 ポセイドンの妻、海の女神の名は

 「アムピトリテ Αμπιτριτε Amphitrite」で、

 古代の「ピ」音は沖縄語では「ビ」で「アムビ」だ。

 南九州語ではさらに「ミ」になり短縮するから「アムミ→アミ」になる。

 網はこの女神の名の前半が、ち

 ょうどポセイドンの名の前半・ポセイを百済として使ったのと

 全く同様に使っていることになる。

 では、それはただ網という道具名としてだけしか残っていないのだろうか?。

 ポセイドンは地名や姓を沢山のこしているのに…?。

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