2013年6月19日水曜日

後漢代にシンドゥ教徒だった卑弥呼の両親


 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録24:24頁

 これで、どれくらい

 日本語の中にサンスクリット語が入っているかご見当がついたと思う。

 しかもそれは必ずしも位宮以後とは限らない。

 それは卑弥呼が、

 もと天照大御神であることが確定している今では、明確にわかるものがある。

 彼女は伊是名島で

 伊弊諾尊・伊弉冉尊を両親にして生まれたからである。

 この両親の名乗りは島名の伊是名で、

 それはシバ神の別名の一つ「鯨・靺鞨魚(マカーラ)」を意味する

 インド語「イサナ」が語源で、

 日本には「勇魚(イサナ)」という当て字もある。

 この解釈がムリでない証拠は、

 同じ海域に同じ巨大魚・鯨を意味するインド語の

 「ガジャ(象)・ミナ(海)」にそのまま当て字した

 「臥蛇(カジャ)」島」が現存していて、

 その島の形がまさに象の頭によく似た頭をもつ、

 ゴンドウクジラそっくりであることは前にもお話しした。

 卑弥呼の両親は、

 間違いなく「シバ神を信仰するシンドゥ教徒」だったが、

 卑弥呼はその異常な髪の色でシンドゥ教徒には成れないというので、

 金髪を尊とぶギリシャ教徒のところへ送られて、

 天照大(ゼウス)神に仕える巫女・天照大衡神になったのであった。

 これは、

 いうまでもなく卑弥呼時代以前の沖縄にシンドゥ教があったことを、

 はっきり立証している。

 その正確な時期は

 卑弥呼が女王に共立された後漢の桓帝の時代(146~167年)である。

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