2014年6月24日火曜日

阿曇・安曇(45)天孫降臨:天孫族


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 《参考:年表・資料》 

 阿曇・安曇(45)天孫降臨:天孫族

 課題:阿曇族と天孫降臨伝承
    ―海神の宮の物語が隠している日本の創世―

 出典:歴史学講座「創世」 小嶋秋彦


 天孫降臨:天津神系[天孫族]『古事記』

 天之忍穂耳命 
    │   ┌─天火明命
    ├───┤
    │   └─日子番能邇邇芸命 ┌火照命
 萬幡豊秋津郎比売命   │     │
 (紀栲幡千千姫命)   ├─────┼火須勢理命
             │     │
 大山津見神─┬木花之佐久夜毘売命  └火遠理命
       │         
       └石長比売命      彦穂手見命
                    │
                    ├───鵜葺草葺不合命 ┌五瀬命
                    │       │   │
        ┌─豊玉彦──────豊玉毘売命    ├───┼稲永命
   綿津見宮─┤                   │   │
        └─────────────────玉依毘売  ├御毛沼命
                                │
                                └若御毛沼命

                                ─豊御毛沼命─

                                ─神倭伊波礼毘古命─

 波限建鵜葺草葺不合命

  皇后が産屋にこもるのは、繭を葺いて、その中で孵化するためである。

  玉依毘売が弟(夫)である鵜葺草葺不合命に与えた歌

   「赤玉は緒さへ光れど 白玉の 君が装し 貴くありけり」

  ○玉依「玉を依る」:玉とは「苫」にして繭の称で、

   その字義は「繭を編む」であり、

   「繭作りの虫」つまり蝅(蚕)を表す。

  ○鵜葺草葺不合命

   蛹が孵化して苫(葺草)を破って出てくることをいう。

   つまり鵜=蛾のことである。

   毛沼=つまり毛の生えた虫:卵からかえった蝅(蚕)の幼虫には毛が

   あり、脱皮するとなくなる。

 [天津神系『古事記』]

    天照大御神/速須佐之男命(天の安河の誓約・神生み)  
     ↓
 ① 太子正勝吾勝速日天之忍穂耳命
     ↓ 
 ② 天津日子番能邇邇芸命
   天津日高日子番能邇邇芸命
     ↓ 
 ③ 天津日高日子穂穂手見命
   虚空津日高<天津日高の御子、虚空津日高>
     ↓
 ④ 天津日高日子 波限建鵜葺草葺不合命
     ↓
 ⑤ 神倭伊波礼毘古命[神武天皇]
   若御毛沼命  
   豊御毛沼命

 《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている)
 
  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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