2013年2月5日火曜日

弥奴国の歴史と『三輪山伝承』の故郷



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録20:13頁

 《弥奴国の歴史と『三輪山伝承』の故郷
 「弥奴国の歴史と『三輪山伝承』の故郷

 こうした成果をあげた国名の原語や語源などの

 ルーツ調査法、及びその活用法は、

 以上で一応ご理解戴けたと思うので、

 次はその発音を活用して、国名の移動または伝播の経路と、

 それに付随する謎の解き方をお話ししてみよう。

 これも弥奴国を例に使うと、

 そのギリシャ語発音は MIANO 、パーリ語では myya nu だったから、

 宮之浦、宮之城が移動伝播の経路で、

 その前は沖縄の宮古島、

 後世の伝播先は宮崎県の都之城、

 京都府の美山町、宮城県、岩手県の宮古などが候補地だが、

 そのうちの「ミヤマ」の名は宮古島以前のルーツも教えてくれる。

 それはソナカ仏教宣布団が、

 最初に目標にした東方の金地国「ミャンマー」である。

 するとこの仏教伝播ルートは、

 「箸墓」説話=『三輪山伝承』の謎も解いてくれる。

 箸墓の蛇だけが一つだけ小蛇に変えてあるが、

 この伝承の他の主役はすべて大蛇である、

 しかし太古から日本列島にはアオダイショウより大きい蛇は棲んでいない。

 だから日本列島先住民は大蛇の怖さを知らない。

 彼らはマムシなどの毒蛇には注意を払うが、

 そのマムシも美味な食物くらいにしか考えていなかった。

 これでは大蛇に対する畏怖がテーマになる大蛇伝説が生まれる下地がない。

 我が国各地の大蛇伝説は、全てが作り話で実話ではない。

 大蛇伝説は現実に大蛇の恐怖を知る熱帯地域の住民だけしか、

 考え出せない文化なのである。

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 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
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 《装飾古墳
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 《考古学の最新発見
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