2012年12月24日月曜日

『記・紀』ともに祖神はインドの神名



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録18:30頁

 《『記・紀』ともに祖神はインドの神名
 「『記・紀』ともに祖神はインドの神名

 これだけでなく、もっと決定的な問題がある。

 それは『日本書紀』と『古事記』の根本的な違いに基づくものである。

 その違いがなぜ生まれたかも見ておこう。

 『日本書紀』の冒頭

 「天地開闢(てんちかいびゃく)」の後に初めて姿を現わしたのは、

 葦の芽のような形をした「国常立尊」で、

 続いて「国狭槌尊」「豊斟淳尊」の計3神であると書くが、

 すぐそのあとに続く複数の

 「一書」では、この3神の別名や、

 最初に現われたのは葦の芽のような神「可美葦牙彦舅尊」で

 国常立尊は2番目、次が国狭槌尊で豊斟淳尊はいない。

 といったふうに諸説紛々で、

 どれが本当なのか決められないが、まず国常立尊説が多い。

 その中に一つだけ、がらっと異なる3神のものがある。

 「天御中主神」が最初で、

 次ぎが高皇産霊尊、3番目が神産霊尊だというのである。

 『古事記』は一つも「一書」を挙げない、

 この天御中主尊以下3神だけである。

 『日本書紀』と『古事記』は、

 まず信仰する祖神から異なる事実をよく認識しておく必要がある。

 ではその祖神はどう違うのか、

 日本列島先住民固有のものか、

 外来のものか。

 その答はは次の通り一目瞭然である。

 「国常立尊」

  古代インドの主神・プラ(国)ヂャー(常)パチ(立) Prajapati

 「天御中主神」 

  天(天竺)の御中主(美チュウヌシ・ン) 

  毘紐納神 Visnu『記・紀』ともに祖神はインドの神名

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 『Yahoo!天気・災害』 
 出典:加治木義博『言語復原史学会』

 三國志 巻三十 魏書三十 東夷 倭
 晉 陳 壽 撰
 宋 裴松之 注

 《『記・紀』が立証する邪馬壹国実在
 「『記・紀』が立証する邪馬壹国実在

 しかし卑弥呼時代には壱岐と一大率の名だった「イチ」が、

 壹與時代になると、

 邪馬国と一緒になって『邪馬一国』という君臨国名になり、

 13歳の少女が「壹與=一女王」と呼ばれて倭人に君臨し、

 筆頭官も伊支馬と呼ばれ、

 それは『古事記』に「伊久米伊理毘古伊佐知命」とある「伊久米」に合い、

 『日本書紀』の「活目入彦五十狭茅尊」の「活目」にも合う。

 これは『記・紀』がどう書かれたかを、正確に教えてくれる。

 イチに活(イキ)を当て字しているからイチは沖縄、

 それをイキと発音するのは本土語で、

 3世紀には沖縄語が話されていたのだが、

 『日本書紀』の編集者は

 伊支馬をイキマと読んでしまって「活目」と当て字し

 『古事記』の編集者は

 その名に「伊久米」と当て字した。

 これはイキウマと読み、

 理由は位宮が「生き馬の眼を抜く」という諺を生んだ人物だからだ、

 という考え方と、

 いや「伊久米」は「生き埋め」と読むのだ、

 という考えが対立したことが考えられる。

 それは卑弥呼の「殉葬者 奴婢百余人」を生き埋めにしたという記事が、

 『垂仁紀』にも倭彦命を葬った際に、

 その近習を全部、陵域に生き埋めにしたと書いてあるからである。

 倭彦命は天皇の弟だと書いてあるが、
 
 殉葬者を生き埋めにしたことに変わりはない。

 またそれがスメルのウル女王墓にも見られる慣習だったことも、

 ルーツを立証する貴重な史実で、見過せない。

 ※出典:加治木義博「言語復原史学会・大学院講義録39:26頁」

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