2012年6月13日水曜日

不呼が鹿児島で生んだ日本語たち



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録12:16頁

 《不呼が鹿児島で生んだ日本語たち
 「不呼が鹿児島で生んだ日本語たち

 このホコという発音は

 「矛・鉾」と同じであることにも注意がいる。

 その形態が男性を象教していることから、

 これらの日本語名詞が生まれた思考体系がわかる。

 これはさらに進んで「誇る」という動詞を生んだが、

 鹿児島語では「ホコる」というのは、

 動植物がよく育ってはびこるという意味にも使う。

 エレクトだけでなく、

 プライド、グロウシックにまで拡大しているし、

 「綻(ほころ)びる」という形容動詞もまたこれから生まれている。

 当然、これと対語になっている

 ホメも「褒める」を生み、

 ヒメも「秘め」を生んだ。

 それらの語尾が、「メ」になっているので、

 これらの単語の生みの親は、

 鹿児島語人だったことがわかるが、

 その鹿児島語ではさらに応用が発達していて、

 「ホメく」というのは

 「上気する・のぼせる・暑い」といった意味にも使われている。

 ヒメのほうの応用も、

 「紐」という名詞は、「秘めるために結ぶもの」が

 「ひ・も」と鹿児島語式に短縮されたものであり、

 「秘める」が「シメル」と訛ったものが

 「閉める・占める・締める・絞める・湿る」といった

 単語を生み出している。

 これも「ヒ」と「シ」が

 混乱する鹿児島語でなければ生まれなかった日本語なのである。

 不呼という名の旁国は、ただ何処にあったか?

 というだけの対象ではないことが、

 これでよくおわかりになったと思う

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