2015年5月7日木曜日

呉人と浅草(2)

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 『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代小嶋秋彦
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 歴史学講座『創世』歴史研究家「小嶋 秋彦」:2015/01/08

 課題:浅草と墨田〔東京都〕の由来
    ―「山谷」は本来何と称すべきか―

 ≪呉人と浅草(2)≫

 〇土師真仲知"ハジ・マッチ" 

  「マッチ」待乳山(浅草7丁目)真土山、亦土山とも書いた。

 聖天宮(待乳山本龍院)がる。

 מתסֻדַה,MTsVDH,mtsudah,砦、城、要塞

 מתסַדַה,MTsDH,mtsadah,(岩山に築かれた)砦、城、要塞

 この山には真仲知の屋敷(城)があったとの伝えがある。

 「真仲(中)知」の語義:「真」סנֶה,SNH,sneh 

  柴、燃える柴〔出エジプト記第3章2〕סִנִַ,SYNY,sinai,シナイ山

  "シナイ山の柴の中の知恵"

  「¹モーセは妻の父、ミデアンの祭司エテロの羊の群れを

   荒野の奥に導いて、神の山ホレブにきた。

   ²ときに主の使いは柴の中の炎のうちに彼に現れた。

   彼が見ると柴は火に燃えているのに、

   その柴はなくらなかった。

   ³モーセは言った。「行ってこの大きなも見ものを見、
 
   なぜ柴が燃えてしまわないかを知ろう」。

  そしてモーセはその山上で「十戒」を授かることとなる。

  「柴の(炎の)中の知恵」とは「十戒」を指す。

 今戸(浅草の東、隅田川沿い、今戸神社が鎮座)

  「イマト」ִֶוֶד,IVD,ieved,下僕、召使いの字義、

   ここでは「神の僕(しもべ)」、

   モーセを指すが、真仲知をも包んでいようか。

 田原町(浅草の地名、地下鉄の駅がある)

  「タハラ」תֻfִלַֻה,TFLH,tufiluah,祈り、祈祷、祈願

 松草(浅草の地名)מִתסוַה,MTs,mitsvah,(神の)命令、掟、戒律 

 入谷(台東区の地名)

  「イリヤ」לָהַ,ALH,eloha,神   ֶלָהִי,ALHY,elohiy,神の、神聖な

 下谷:したや(台東区の地名)

  「しもや」סהמֶַ,ShMI,shmae,

   シエマアの祈り("聞け、イスラエル"で始まる

   ユダヤ教の祭り) 

 小島(台東区の地名),HShM,hashem,「ヤハウェ神の御名」

 上野(台東区の地名、山名)נ,IYN,aen,象、

  「ヤハウェ神ホレブ山でイスラエルの民に水を沸かせ与えた」

  井上神社(台東区東上野2丁目にある神社名)、井=象

  清水観音堂(上野山、不忍池の東岸、西郷銅像近く)

 「センソウ:浅草」

  סהִמֻסהֶ,ShMVSh,shimushe,奉仕、世話、

  סהִמֶסהֶ,ShMSh,shimeshe,仕える、奉仕する

 隅田・墨田「スミダ」סהמָת,ShMVT,shmot,「出エジプト記」

  台東区浅草周辺及び墨田区の隅田川周辺は

  土師氏によってもたらされた

 「出エジプト記」の伝説信仰に溢れている。


《参考》

 ARPACHIYAH 1976

 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等

 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq)
 Tell Arpachiyah (Iraq)  
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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