2013年10月2日水曜日

反正天皇のミヅハと弥都波能売(ミヅハノメ)


 『Yahoo!天気・災害

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録28:16頁

 辞典を引くと

 「みづは 罔象(もうしょう) 水の精、水の神、みづち」と書いてある。

 「みづち」は

 「虯(キュウ)・虬(きゅう)・蛟(こう)(名詞)虯竜(キュウリュウ)、竜の子。

  蛇に似て角と四脚をもち、水中に住むという想像上の動物」と書いてある。

 角と四本脚があるのは竜と同じで、小型の竜だと思えばいい。

 ミヅハノメとは、その女性の神様、

 「虯竜(ミズハ)の女(メ)」で、

 豊玉姫や竜宮の乙姫伝承が想像させるような海神、

 竜の女神、

 それは海に住んで干満を支配するから、「水の神」であり、

 月と同じ機能をもった女神なのである。

 これがわかると、『記・紀』はいろいろ理由を並べたが、

 反正天皇のミヅハは、歯並びが美しいから

 「瑞歯(みづは)」なのだといったり、

 イタドリの花が盃に入ったから、

 つけた名だというような話は後世の故事つけで、

 この女神の名のほうが現実の反正天皇皇后の名乗りであって、

 伊弉諾尊・伊弉冉尊と同様、

 ミヅハのキ(大王)とミヅハのメ(女王)と

 呼ばれていたことの名残りだとみると、

 女王の宮殿跡である可能性の高い水間寺(みづまでら)とは、

 このミヅバの訛ったもので、水間とは水国(みづマ)。

 それは、ワタツミの神・ポセイドンが百済和泉(ポセイヅン)に。

 それから首済倭国(フジワラ)が生まれて、

 飛鳥(あすか)朝まで

 観世音信仰が続いたことに密接に繋がっている。

 こうみてくると、

 またギリシヤとの繋がりが軽視できなくなる。

 それはどんな関係にあったのであろうか?。

 反正天皇のミヅハと弥都波能売(ミヅハノメ)

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