2013年7月9日火曜日

位宮は本当に仏教政権を偽装したのか?


 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録25:16頁

 これで、今知りたいこと、高族の信仰は何だったかが明瞭にわかった。

 シバもビシュヌーもシンドゥを代表する大神である。

 卑弥呼も壹與もともにシンドゥ教徒の国の出身だったというのが正しい。

 これで『魏書東夷・高句麗章』の高句麗の宗教は、

 シンドゥだったことと、

 位宮の最大の味方が、種子島の道主王だったことが完全にわかった。

 位宮が仏教徒の卑弥呼政権を倒して新政権を作ったのは、

 一種の宗教戦争だったことになる。

 それなのになぜ?

 …壹與を立てて、ミーマンサーを国教の基本にしたままだったのか?。

 それは卑弥呼が共立されて以後、

 長期にわたって仏教への信仰を深めた連邦国民を、

 敵にまわす愚を避けたのだとわかる。

 しかし、それ以上に説得力のある理由がある。

 それは帯方郡使の張政がまだ滞在していたことである。

 なぜ張政にシンドゥ化を知られてはならなかったか?。

 それは張政が、卑弥呼の鬼道は平和主義の教えを説く宗教で、

 魏にとって都合がよいことを知っていたし、

 高句麗の宗教がそれとは逆の危険な思想だと知っていたからである。

 しかし位宮らの本拠だった屋久島に

 白谷(シラタニ)雲水峡という地名がある。

 雲水は流浪を続ける僧のことだから白が戒律を意味するシラなら

 「戒律を守る雲水が修行した峡谷」という整った名になる。

 壹與が始祖王とされる仏教国新羅を考えると、

 位宮の偽装はそのまま生き延びてしまったことになる。

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