2013年5月8日水曜日

天照大神ら三貴子誕生譚はギリシャ神話からか



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録23:12頁

 《天照大神ら三貴子誕生譚はギリシャ神話からか
 「天照大神ら三貴子誕生譚はギリシャ神話からか

 少し飛ばして天照大神から見よう。

 この名は、これまでもその意味と語源を、

 いろいろな角度から検討してきたが、まだ充分ではない。

 『日本書紀』の一書は、

 天照大神の次に月読の尊が生まれ、

 三番目に素戔鳴の尊が生まれたので、

 父の伊弉諾の尊は

 「天照大神は高天原、月読の尊は海、素戔嗚の尊は天下を治めよ」とに

 『三貴子分治』を決めた。

 と書いている。

 これと、そっくりの話が『ギリシャ神話』にもある。

 その中の『タイターノマキア』では神々の父・クロノスが

 「自分の子供に世界の支配権を奪われる」

 という予言を真に受けて、

 次々に生まれた我が子のポセイドンやプルトンたちを呑んでしまう。

 それを怒ったクロノスの妻・レアは

 クレタ島に逃げて洞窟でゼウスを出産する。

 クロノスはそれを追ってクレタへいくが

 レアはゼウスの代わりに石を襁褓(むつき)に包んで呑ませる。

 ゼウスは、非常に賢い海の少女・メーティス(明智)に「吐く薬」を渡して、

 クロノスに飲ませてもらうと、

 クロノスはポセイドンたちを吐き出したので、

 兄弟、力を合わせて父とその部下の巨人族タイタンと戦い、

 勝ってタイタンらを暗黒のタルクロスに閉じこめた。

 こうして世界の支配権をにぎったゼウスたちは、

 籤(くじ)引きで支配地を決め、

 ゼウスは天を、

 ポセイドンは海を、

 プルトンは冥界を

 支配する『三貴子分治』を実行に移した。

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