2012年9月29日土曜日

画期的な大発見も可能に!!



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録16:4頁

 《画期的な大発見も可能に!!
 「画期的な大発見も可能に!!

 これを視点を逆にして『記・紀』の解明という方向から考えても、

 倭迹迹日百襲姫たちはこれまで系譜だけしか知られていないために、

 「欠史天皇」と呼ばれてきた

 3代安寧天皇から9代開化天皇までの7代の中の人物で、

 僅かに百襲姫と弟の事跡だけが「崇神天皇紀」に登場するが、

 『古事記』には「崇神天皇記」にも記載されていない。

 だから、これまで名前だけしか分かっていなかったそれらの人々が、

 『魏書倭人章』で活躍している人々の記録の中に見つかれば、

 解明不能とされてきた欠史天皇の謎もまた解け始める。

 こうしたこと全てが、

 我が国の建国史にとって何よりも素晴らしい、画期的な発見なのである。

 それは、この部分からも例を挙げることができる。

 『古事記』の「崇神天皇記」に彼女が登場しないというのは、

 百襲姫という名が出ないというだけで、そこにも

 「意富(オホ)美和之大神」という名で語られる『三輪山伝説』があり、

 百襲姫でなく「活玉依毘売」がヒロインになっている。

 ここではその伝説に余り脱線できないが、

 先に箸墓古墳を検討した際、

 この伝説が重要な役割を果たした直後だから念のためお断りしておくと、

 『古事記』では、大田田根子(意富多々泥古)が大物主の子ではなくて、

 子孫であるという説明として語られる。

 これは『日本書紀』の「亦云=または云う」を読み損なって、

 大物主と活玉依毘売から5代目の子孫にしてしまっている。

 これも『古事記』が偽書だという明瞭な証拠になったのである。

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