2012年9月20日木曜日

邪馬台国大和説は反天皇家工作



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 
 『出典』言語復原史学会加治木義博大学講義録15:27頁

 《邪馬台国大和説は反天皇家工作
 「邪馬台国大和説は反天皇家工作

 卑弥呼が奈良にいたという邪馬台国大和説が正しいとすれば、

 卑弥呼は3世紀に作られた奈良県下の大冢に葬られたということになるのだから、

 その地元の奈良にいた代々の天皇は、それがどの古墳かよく知っていて、

 それを最高の皇祖である天照大神の墓として尊察し、

 毎年最高の祭祀儀式を欠かさなかったはずである。

 だが、そんな記録も事実も一切ない。

 また倭とは女性仏教徒という代名詞だから、

 その祭祀は仏式で供養しなくてはならないし、

 7世紀までは卑弥呼の伝統は破れる理由がないから、

 代々女王が君臨しなくてはならない、

 政府が公式に作った『日本書紀』の天皇たちは女王制でなく、

 男性天皇が主流である。

 また天照大神は奇妙にも伊勢に祭られて、

 わざわざそこまで出かけて行って参拝している。

 それなのに彼女を祭ってあると

 『日本書紀』に明記してある箸墓は見向きもしないばかりか、

 倭迹迹日百襲姫は、

 卑弥呼とも天照大神とも別人だとしている。

 これでは同じ奈良に不動の都を置いていたにしては、

 余りにも皇祖と伝統に不忠実すぎて、

 敬神崇祖の伝統が生命である天皇家という根拠が信じられなくなる。

 こうして正確に判定すると、

 邪馬台国大和説は天皇家への信仰を根底から揺るがす目的で、

 事実無根のニセ学説を故意に捏造して破壊工作を進めてきた

 仮想敵国または集団の陰謀説だったとみるほかない。

 『My ブログ』
 古代メソポタミア
 歴史徒然
 ウワイト(倭人):大学講義録
 ウワイト(倭人)大学院講義録 
 オリエント歴史回廊(遷都)
 古代史つれづれ 
 古代史の画像
 ネット歴史塾
 古代史ブログ講座
 ネット歴史塾
 ひねもす徒然なるままに    
 「終日歴史徒然雑記」
 「古代史キーワード検索」
 
 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』
        
 『検索』
 GoogleWeb検索
 Google画像検索
 YahooWeb検索
 Yahoo画像検索
 翻訳と辞書
 リンクフリー〔UTF-8 対応版〕

 《参考》
 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
 最新の考古学的発掘の方法
 存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状

0 件のコメント:

コメントを投稿